M42 : 世界初!?眼視雰囲気表現画像処理!!

以前から大口径による太陽系外の眼視観望には興味があり、所有する
拙鏡筒ではたま~に覗いてみたりはしている。

がしっかし、撮影画像を処理して見慣れているのでライブの感動のみで、
画質とゆぅかぁ、構造輪郭の見えなさには不満が残ってしまう!

ただ、それは拙鏡筒(口径150mm)で見た感想で、ガス!
で、先日、大阪あすとろぐらふぃ迷人会メンバーが現地にて、50cmドブで
ディープスカイを堪能された記事を読み、どんなんかな~!?

っと思い、眼視雰囲気表現画像処理用にオリオン星雲を撮ってみました!
で、こんなんかな~?で処理してみましたが、如何で、ガショ!?

M42_ganshi_20180117
撮影条件: ISO 6400_120秒×8枚
撮影カメラ: CentralDS ASTRO6D with LPS-D1フィルター
撮影鏡筒: 驚筒ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀 ガイド類: QHY5L-ⅡM 、190mmガイド鏡
撮影支援: ステラショット(導入・撮影・ガイド・ディザリング)
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC
撮影日時: 2018/01/18 0:20:54~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭

近所には市の施設があって、天体撮影を始める以前にそこのTOA150で、
アンドロメダ銀河を覗いたことがある!

その時もまた、構造輪郭云々よりも、あぁ!230万年前の光を今見ている!
とゆぅライブの感動のみだった!

今だったら、また違った見方が出来るのかもしれない!
にしても、口径50cmは眼視観望の興味をそそるに足る口径ではある!

どんな風に見えるものなのか、機会があれば是非見てみたい!
って、皇座山へ来られる方でドブソニアン見たこと無いなぁ!?

で、そんなこんなで、お遊びで撮ったM42ですが、やっぱブログの
コンセプト上、天体撮影として処理してみましたが、8枚でここまで
やるのは無理がありましたねぇ!ハハッハハッハハッハハハ!!

M42_20180117

って、まさか50cmドブで錆びたメラメラ雲が見えたりしないよねぇ!?

ハハッハハはははハハッハハハハハッハ!!

 

 

 
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M42 : 世界初!?眼視雰囲気表現画像処理!!」への6件のフィードバック

  1. ふみふみ

    お邪魔します。
    これは新しい天体写真の表現のように思います!
    めちゃ恰好イイですね。
    馬鹿みたいにギンギンにするのも大好きですが、そもそも自分は眼視ってしないので、そんな馬鹿に塗る漢方薬的な。
    とてもやさしいと思いました!
    ノーマルカメラともちょっと違う眼視風天体写真!!
    感動しました!

    返信
    1. 山口のじぃ 投稿作成者

      ふみふみさん、こんばんは。

      ありがとぉございます。自分の鏡筒で見た時のM42では
      トラペジウムと横に伸びる線が見えるだけだったので、
      50cmやと多少輪郭は確認できるかなぁ?って感じです。
      ま、実際覗いたことないので想像だけですが!テヘッ!
      これからは撮影が雲で邪魔されたら、すかさずカメラを
      アイピースに代えて眼視観望してみよぉと思います!
      感動やなんて、嬉しいことゆぅてくれはりますぅ!
      こんな時間ですが、庭の木登ってみます!
      はハハッハハははハハッハハハッハハハ!!

      返信
  2. 夕焼け熊五郎

    じぃさまこんばんは
    今年もアクティブに、色々トライされてますね。
    そうですね、皆さん画像処理が上手になって素晴らしくそれが、当たり前の様な感じですね、先日ドブで覗いた画像確かに凄かったがカラーではないので、覗く前は何時もの画像想像してました、でも直接見た天体は凄く神秘さがありました。

    返信
    1. 山口のじぃ 投稿作成者

      熊五郎さん、こんばんは。

      はい、機材があれなもんで、使い道に変化を求めてます!
      ハハッハハハハハッハははは!!
      天体撮影での画像処理では美しさを求めますが、眼視だと
      また違った宇宙を感じれるものだと思う、今日この頃!
      やっぱ50cmでもカラーは無理ですかぁ!?残念!
      わかりますよぉ!神秘さ!あぁ!宇宙!って感じでしょ!?
      もしくは、ふぅ~あぁ!って感じ?ハハッハハハッハハ!!

      返信
  3. おりおん

    いや~つい最近まで「写真には写るんですけど、肉眼・眼視では見えません」って言ってたんですけどね。もしかしたら、けっこうな数の星雲が見えるんじゃないかな・・・と思うようになってきました。
    25cmドブではダメだった天体も、真っ暗な撮影地での50cmだと、丸見えなんですよ。まあ、調整・手入れや鏡の良し悪しもあるんでしょうけど。
    オリオン星雲トラペジウムのその上から伸びる茶色のガスがしっかり色つきで見えたんですよ。茶色があれほどわかるとは思いませんでした。
    昨年、移動式日本一の55cm双胴ドブで燃える木を見せていただいたときは、ビックリして少しチビリましたからね。M31なんて、アンドロメダ星人が手を振ってるのが見えるほどでした。はっはっは~。でも、それだけ宇宙を身近に感じるってことですね。
    皇座山でドブはいらっしゃらないんですか。では、そちらに遠征に行く日があれば、ドブを車の屋根に積んでいきます。

    返信
    1. 山口のじぃ 投稿作成者

      おりおんさん、おはよぉございます。

      私もそぉ思ってました。てか、それだけの記憶しかないのです。
      先日の50cmドブの記事はインパクトハンパ無いのですよぉ!
      今は、想像が先走ってます!ハハッハハッ八母!!
      撮影では口径の違いより焦点距離の違いが目立ちますが、
      眼視では口径の違いは顕著みたいですねぇ!(ワクワク)
      「茶色のガスがしっかり色つき」っか~ッ!見てみたい~ッ!
      「55cm双胴ドブで燃える木」っか~ッ!八ハハッハハ!!
      私だったらチビりません!漏らします!脱糞します!テヘッ!
      アンドロメダはバルジと知っていたら分かる程度のボヨ~ッと
      した周りの雰囲気ぐらいしか想像つかないですねぇ!
      是非是非遠征時にはドブを!ってそれは「梅田王将2階」の
      非実現パターン?ハハッハハッはハハッハハは!!

      返信

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