月別アーカイブ: 2017年2月

PENTAX K-70:おまかせタイムラプス

久しぶりにやったもんやからぁ!

はい、ISO6400のつもりが3200でしたぁ!
はい、焦点距離18mmのつもりが28mmでしたぁ!
はい、ソフトフィルター外したつもりが付いてましたぁ!

ハッはっはハッハハッハッハッハは!!

それでもせっかくなんでぇ!テヘッ!

撮影条件: ISO 3200_30秒×240枚
撮影機材: PENTAX K-70
レンズ : smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR:28mm_F5.6
使用架台: 普通の三脚固定。
画像処理: K-70:インターバル動画おまかせタイムラプス。
撮影日時: 2017/02/21 23:04:47~
撮影場所: 山口県柳井市皇座山頂駐車場

先回の珠玉の星景写真のあと、ほったらかし撮影で、ガス!
K-70の「インターバル動画撮影」ってヤツで、タイムラプスがカメラ内で
完成してしまうとゆぅ便利機能を使ってます。

なので、撮ったあと背面液晶で即動画再生できます。
数百枚の静止画像をあれやこれやのイリヤクリヤキンする手間は無し!

星空タイムラプスとしては、まだまだ未熟者ではございますが、そのうち、
きっと、今に見ておれ、いつの日か、また会う日まで、尾崎・・・紀世彦!!

はい、尾崎ときてぇ、豊ではなく紀世彦ときたあ~た!
自分への投資は急ぎましょぉ!!

私は黒と黄色、どちらを投資するか、はい、まだ決まりません!

ハッハハッハハッハハハッハはハッハハハは!!

 

 

 
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オリオンと大三角のワルツ:PENTAX K-70:アストロトレーサー

皇座山!行ってきましたでぇ!!
いやぁ!やっぱ星が輝いてまっ!ハッハハッハハは!!

あの爽快感!エェで、ガス!
過去あったムカデ遭遇以降、駐車場に大の字に寝そべることこそ出来なくなったが
見上げた星空は本物だったぜぇ!って、自宅庭と比較しての話しですが。

はハッハハッハハはハッハハッハ!!

しっかし、それをゆぅなら、自宅庭も都会の空から見たら本物よッ!?テヘッ!

daisankaku
機材:PENTAX K-70 レンズ:smc PENTAX-DA 18-135mm:18mm F5.6
情報:ISO6400、180sec アストロトレーサー
緯度:N 33°50,995′
経度:E 132°8.220′
高度:485.40m
撮影方向:T 199.53°
日付:2017/02/21 21:13

この日はねぇ、夜半過ぎから曇る予定だったのよ!せやさかいにィ、
直焦撮影で予定のあれとそれとを撮って、そのあいだに星景写真などを。テヘッ!
そして体調を考え、まだ星だらけの中、早めに片づけ開始。

空を見上げる。曇る気配・・・無いでぇ!?それでも片づけを続ける。
・・・曇る気・・・無いでぇ!

GPV確認!北北西から雲が下りて来るハズがぁ・・・・北の空を見上げる。
あぁ~来た~ぁ!!雲が出てきたぁ~!良かったぁ!

って、何でやネ~~ン!雲が出てきてなんで喜んでるネ~ン!!
ハッハハッハハッハハッハハッハハッハ!!

で、こんな感じの皇座山だったよぉ!

hisaoza6

って、あらてめてゆぅまでもないですがぁ、いつもこんな感じ!
他に人が居たらそれはそれで、また楽しからずや!ですが。テヘッ!

そして最後に珠玉の映像!

tenbin

さぁ~!どっちッ!?
って、四月の話しですがぁ!それまで悩み楽しむので、ガス!

ついこの間まで左一択やったのにぃ、おりおんさんがぁ・・・・!?

ハッハハッハハッハハハッハはハッハハハは!!

 

 

 
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お月さま:撮ってみると青春の血潮が騒ぐぜぇ!!

アポロ11号!!高校1年でしたねぇ!
テレビにかじりついて見ていましたよぉ!!

あの頃は・・・はっ!宇宙開発競争でジェミニ計画あたりからはしょっちゅう
新聞を賑わせていましたよねぇ!毎日新聞を読むのが楽しかったぁ!

アポロ計画に移行してからは、ハラハラドキドキワクワクの毎日でんがなぁ!
って、学校では浮いてましたが。はハッハッハハッはハッハ!!

アポロ9号の火災事故はショック太かったなぁ!ホンマ、今にして思えば
しばらくはロスでしたねぇ!アポロ8号の人類初の月面裏側周回の後だけに。

お葬式の映像は辛かったぜぇ!名前を知ってる人間が、あんな簡単に
死ぬなんてぇ!ウッウッ!

リリエンタールの死も、当時はこんな感じだったんやろねぇ!?
冒険の歴史に事故や死はつきものとはいえ、ねぇ!

で、アポロ10号。月面まで15メートル!!??な、な、なんでぇ!?
なんでそのまま降りひんのぉ?って、当時は思ぉてました。はハッハハッハ!!

そして、アポロ11号!!

って、今回のお月さま撮影後、カビかけたアイピースで月面を眺めながら
しばし、アポロの残影に思いを馳せておりましたよ!

mon
撮影条件: おまかせ動画撮影
撮影機材: PENTAX K-70
     驚筒ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀
画像処理: RegiStax 6で基礎工事,仕上げPSCC
撮影日時: 2017/02/14 22:30:ごろ
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭

しっかし何やねぇ!お月さんぐらいデカイ衛星が無かっても宇宙開発こんなに
進歩したやろかぁ?

いきなし、火星っちゅうわけにもいかんやろしねぇ!テハッ!
ライト兄弟も鳥が居て無かったら、空飛ぼぉ思ぉたやろかぁ?
リリエンタールもあんな無謀なことしたやろかぁ?

そら、鳥が居なくても、焚火の熱で舞い上がる火の粉を見て、あれに乗ったら・・・
なんて考えるん居るかもしれないけど、それは・・・う~ん???

ま、いずれにしても次は火星ですわぁ!人類の火星着陸ですわぁ!!
オデッセイ見たけど、エェでエェでぇ!火星行くでぇ!!

今生で人類の月着陸と火星着陸見て、来世は土星にハネムーンやぁ!
来来世は、サソリ座18番星までツーリングやぁ!

で、来来来世ぇはぁ・・・・エェいッ!アンドロ・・・・ふぅ~あぁ!

ハハッハハハハハッハハッハハッハハッハ!!

 

 

 
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ZWO-CN15F4:究極の星像比較検証結果発表!!

ってゆぅかぁ正確には、コマコレの適正バックフォーカスを求めてかも!?
究極の星像やったら、こっちの方がスゴイでぇ!って、声がかかりそぉなんで。

ハッハハッハハッハッハハハ!!

で、言っておきますが、これはコマコレ製品の比較ではありません!!
あくまでも、それぞれのコマコレと鏡筒ZWO-CN15F4との相性、または
適正バックフォーカスの検証ってとこで、ガス!

・・・・・シ~~~ン・・・。

それがどぉしたッ?って、感じ!?
はハッハハッハハッハハッハッハ!そらそぉですわなぁ!?

マイナーな鏡筒とコマコレの相性ゆわれたってぇ!ッねぇ!
お見合い番組のダイジェストにも流れないカップルの相性聞かされるよぉなもん?

いやいや、そのカップルの親にとっては大事なことなので、ガス!テヘッ!

この日はお月さまが21時過ぎにお出ましなので、チャチャッと準備。
はい、それがアダになり若干星がいびつで、ガス!ハッハハッハハは!!

ま、比較対照なのでいびつなりにもどぉか?って、エェ加減スタンス?
ハッハハッハハッハハッハハ!!

検証に使った対象はM35散開星団で、ガス!
自宅庭で薄明終了後間もない時間なんで、なるべく天頂ちかくでってことで。

最初にMPCC MARKⅢにM42Tリング装着で撮影。BF55mmでメーカー推奨値。

次にスカイウォッチャーコマコレクター(F4)にM48Tリング装着で撮影。
BF54.8mm。推奨値より3.14mm長い。

で、最後に希望の星、大本命、極薄Tリング、薄くても安心君!1.6mmTリング。
最終BF51.8mm。推奨値に0.14mm足らないが、超絶締めつけたので、クリア!?

・三者共通撮影データ
撮影条件: ISO 3200_120秒×2枚
撮影機材: Kiss X6i_SEO-SP4C with HEUIB-II MFAフィルター
     驚筒ZWO-CN15F4 600mm
使用架台: Advanced-VX赤道儀
画像処理: SI7で基礎工事,PSCCレベル、コントラスト、彩度調整。
撮影日時: 2017/02/14 20:02:43~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭

seizohikaku

う~ん!?って、感じで、ガス!
とゆぅのもザッと見た感じザッとしか分からんのよねぇ!?はハッハハッハ!!

厳密に見てみるとぉ、やっぱMPCCが若干星が太い。
で、あとスカイウォッチャーコマコレクター(F4)の方は、厳密に見てもほとんど
西部戦線異状なし!で、ガス!

ただねぇ、三者とも画像処理は脳みそ空っぽの機械的処理をしたので、処理による
差はさほど無いとは思うのですが、色見てぇ!!

薄くても安心君の方が色情報のノリがエェ気がする今日この頃!!
その影響だと思うが、微微微恒星なんかの鮮明度に差が感じられる。

よって、適正バックフォーカスにより、様々な波長を効率よく撮り込んでいるのでは
ないでしょぉか!?

究極の星像とか言いながら、予想はしてましたが期待はずれの結果ではあります。

でも、MPCCと比較すればやっぱコマコレクター(F4)は正解ではあります。
今後はコマコレクター(F4)+薄くても安心君で運用していきたいと思います。

で、その薄くても安心君で撮った検証画像をちゃんと化粧してやりました。

M35_gokuusu

ま、期待が大き過ぎた分、費用対効果が厳しすぎる結果に終わったわけで、ガス!

さぁ!次はNの天体フルサイズ with 焦点距離430mmの黄色いの行くでぇ~ッ!
それが究極の星像ゲットの一番の近道。テヘッ!

誰かぁ!売りだして10年買い手がつかない土地、買ってくれ~ッ!!

ハッハハッハハッハハッハハッハッハハハ!!

 

 

 
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ミヤちゃん、遂に世界デビュー!!

一昨日、ドイツに暮らす三女のミキちゃんからのLINEで発覚!!

ミキちゃん、久しぶりに故郷をグーグルマップで散策していたら、
地図表示だけだった田舎がストリートビューが可能になっていた。

で、母校の中学校から家路をトボトボストビュー。
郵便局を過ぎた当たりで、前方に1台の車を発見~ん!

「あれぇッ!?お母さんだ~ッ!」

derutoko

sayuukakunin

kagetuki

ちなみにこれ、親族しか分かりません!!はハッハハッハハッハハハ!!
ちなみにこれ、我が自治会地域でフリード乗ってるのは彼女だけで、ガス!
ちなみにこれ、彼女の記憶では宇宙船みたいな車が横切ったそぉで、ガス!

エッ!?そんな内輪話はエェから、究極の星像の検証結果を出せッ!って?

まぁまぁ、そぉ急かさんといてくんなましぃ!結果はもぉ手元にあります。
今出しても良ぇけどぉ、どぉしよッかなぁ!!

って、私の機材にそんな興味は無いッ!?

はハッハッハハッハハッハハッハハッハ!!

 

 

 
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広大な宇宙を切り撮る為の3.14mmの闘い!!

星像不安との闘いは、先回で最終章としました。
新コマコレクター:スカイウォッチャー コマコレクター(F4)によって
星像の劇的改善をみたのを一応の着地点としたわけで、ガス!はい。

で、今日からは「星像の改善」から「究極の星像」への闘い、エピソード2が
始まるので、ガス~ん!!ハハッハハッハッハ!って、趣味ですからぁ!テヘッ!

エピソード2の主役を紹介します。極薄Tリング、薄くても安心君で、ガス!

IMG_1568

IMG_1567

で、エピソード1を見逃した方の為におさらい!ハハッハハッハッハ!!
現在、星像改善されたとはいえ、新コマコレの設置寸法はまだ正常値ではない。

次の値は、ドイツのTeleskop-Express: Astro-Shop の説明に有ったモノです。

スカイウォッチャーF4の最適バックフォーカス
The optimal back focus depends on the telescope’s focal length:
F=600mm, working distance = 51.66mm
F=800mm, working distance = 53.66mm
F=1000mm, working distance = 55.0mm
F=1200mm, working distance = 54.66mm
F=1500mm, working distance = 54.60mm

IMG_1596
左からM48Tリング、M48→M42T2アダプター、薄くても安心君。ハハッハハは!!

M48の厚みが10.8mm。アダプターが6.2mm、薄くても安心君が1.6mm。

星像不安解消、現在の構成はM48Tリングのみなので、EOSのフランジバック
44mm+10.8mmで54.8mm。上の表でゆくとF=1000mmあたりで使っていることになる。

で、究極の星像ですからぁ~、現鏡筒のF=600mmの51.6mmにしてやるとぉ・・・
ハッハハッハハッハハッハハ!で、ガス!

ただ、極薄TリングはM42なのでコマコレのM48との接続にKenkoのダウン何たらや
アップ何たらを組み合わせて6.66mm埋める予定の結果6.6mmで決着!

ところがギッチョン!来たのを測ると1.6mmだった。
で、販売店に問い合わせたところ、そんなこと無いッ!と言われたので、
そんなこと無いッ方のパーツと交換してもらおうかと思っていたら、あ~た!!

部品お宝箱をガサガサしていたら、M48→M42T2アダプターが出て来たので、ガス!
ハハッハッハハッハ!!

多少くたびれたアダプターではあるが、ピッチも正常、バックオーライで、ガス!

で、計算しますと・・・・慎重に電子卓上計算機を使います。テヘッ!

EOSフランジバック44mm+薄くても安心君1.6mm+アダプター6.2mmで・・・
ジャ~~ン!! 51.8mm!!あと0.14mm・・・何とかなるで、ガショ!?

ま、当初の極薄1mmだとアダプターもいかがわしい組み合わせで不安もあったしぃ、
結果オーライとゆぅことで。テハッ!

この金属パーツの0.14mmって、気合いで消すことは出来ないのかねぇ!?
超絶捻じ込むとか、ま、薄くても安心君が計測時1.5mmの時もあったからね。

まぁ、何やかんやゆぅてもですがなぁ!?M48Tリングのときよりは上の表の
推奨値に近づくわけやから、期待持ってエェでガショ~ん!!!!!!

で、全てはコイツから始まったので、ガス!

極み野星像君!これ1個でEOS Kiss X7 ダブルズームキットが買えます。グスン。

IMG_1601

さぁ!早く来いコイ新月期ぃ!!
エッ?星像確認だけならもぉ出来るやろッ!って??

いやいやその為だけに赤道儀設置する元気おまへんねやわッ!!
なんちゅうても私の頭の中ではすでにシャキ~~ンですねんやわッ!

はハッハッハはハッハハッハハッハハッハハッハ!!

 

 

 
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IC443:クラゲのブルース!くらげクラゲく~らぁ~げ♪

ラ~ルル~~ラ~ルゥル~♪ラ~ルゥル~♪
暗い夜空にた~だよぅ~♪クラ~ゲのブルゥ~ス♪~♪~

ハハッハハハッハッハハッハハ!!

もぉ今季何度撮ったか分からないクラゲ。
はい、頭の中がクラゲクラゲしてます。はハッハッハハッハハ!!

これとゆぅのもひとえに、星像改善の賜物であると思う今日この頃!テヘッ!

IC443_NC_20170203
撮影条件: ISO 3200_200秒×32枚
撮影機材: Kiss X6i_SEO-SP4C with HEUIB-II MFAフィルター
     驚筒ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀、QHY5L-IIM、190mmガイド鏡
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC
撮影日時: 2017/02/03 0:20:42~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭

このクラゲの頭、よぉやくメラメラ感が見てとれる気がしてきました。
今まではここのボテッと感がイライラの元で、そぉゆぅ星雲なんかなぁ?なんて
思ぉていたのです。

しっかし、ネット上ではメラメララーメン風の頭を見かけるにつれ、
イライラ倍増、体力減退!西部戦線異状なし!で、ガシた!テハッ!

あっ!異常はあります。足がきれいさっぱり!はハッハハッハハッハハ!!
ま、現在、星像キレキレキャンペーン中なんで、エェでガショ!?テハッ!

ハハッハハハハハッハハッハハッハハッハ!!

 

 

 
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M101:名ばかりの鏡筒は道をあけろッ!!

別にケンカを売ってるわけじゃゴザーセン!テヘッ!
昔CMであったフレーズが心地よく残っているので使っただけで、ガス!

「名ばかりのGTは道をあけろっ!」セリカだったかのCM。

普段、こんなんばっかし考えてます。ハッハハッハハッハハ!!

・アンタレス、写してみれば真白にぞ、ISO戻さず嘆きの32枚!

・設営を終えて気が抜け、ゴッツンこ!!

・北極星、やっと捕えて、・・・ゴッツンこ!!

・さぁ次と、筒先見たらバーティノフ!

・バランス崩れ、あわてて鏡筒手で止める、これがホンマの筒持たせ!

って、まぁ、天体撮影あるあるみたいなもんで、ガス!

M101_NC_Nik_20170203
撮影条件: ISO 3200_200秒×16枚
撮影機材: Kiss X6i_SEO-SP4C with HEUIB-II MFAフィルター
     驚筒ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀、QHY5L-IIM、190mmガイド鏡
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC
撮影日時: 2017/02/03 2:38:48~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭

で、今回のM101回転花火銀河。片づけるには惜しい空だったので、
何かないかなぁ、で撮った銀河で、ガス!

ま、色が出せたらエェなぁ!?って感じで16枚サービスショット!テヘッ!
で、けっこぉ無理しました。おかげで背景おふくろ様で、ガス!

やっぱ星像がきまれば銀河も決まる!はい、誰もゆぅてくれないので、自分で
ゆぅてます!はハッハッハハッはハッハ!!

さぁ、これから銀河の季節!にもかかわらず、ステナビとにらめっこで、
赤いの青いの探索中!やっぱ、4時すぎになるかなぁ!?

オールはきっついぞぉ!夜半前後で赤いの・・・オリオン周りかなぁ?
ハハッハハハハハッハハッハハッハハッハ!!

 

 

 
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IC417:微恒星がウザい!?ハハッハハッハ!

現在、星像キレキレキャンペーン中につき、ご容赦!ハハッハッハハハ!!
強拡大しても破綻していない微恒星!眩しさすら感じます。テヘッ!

ゲーテの最後の言葉「もっと光を」!これは解釈に諸説ありますが、
私は、説とゆぅより、側近の聞き漏らしやないかと思ぉとります。はい。

「モ、モ、も、もっと光を・・・微恒星に」ハハッハハッハハッハ!!

さて、今回は昔~しに撮って、イヤになった対象で、ガス!
そん時ゃもぉ!処理につれ微恒星がグジャぐじゃで、宇宙か前衛絵画か
ワケ分からんよぉになり三日三晩眠れず・・・はい、ウソで、ガス!テヘッ!

で、今回の星像改善コマコレツアーの旅の最終章をこのIC417で飾ろぉかな、と、
臨んだ次第で、ガス~ん!

まずは、IC417の南中越えまでの間にすばるで肩慣らし。で、40枚セ~ット!
案の定薄雲が途中襲来するも、6枚程の損失で済んだ!シメシメメシエで、ガス!

この日のGPV予報では、夜半から曇り。
で、IC417のあと即片づけて就寝と思ぉたのですが、なんか撮りたいなぁ、
短時間少枚数で撮れるモン無いかなぁ!で、撮ったのが先回のバラで、ガス!

最近、朝まではキツイのよねぇ!寄る歳波っちゃぁそれまでですが!テハッ!

しっかし、なんやネぇ・・・。星像がキリッとしてると処理が楽で、ガスねぇ!
そら、処理するにつれ多少の星像肥大は致し方無いけど、以前よりは
修復しやすい気がしますのですわぁ!はハッハハッハハッハッハハハ!!

これでコマコレバックフォーカスがも少し決まれば、あ~た!
針で突いたよぉな星像が・・・あ、あ、想像しただけで目まいが・・・ぁ!

名ばかりの鏡筒は道を空けろッ!!って、いつも一人ぼっち撮影ですが!

IC417_20170203_NW
撮影条件: ISO 3200_160秒×32枚
撮影機材: Kiss X6i_SEO-SP4C with HEUIB-II MFAフィルター
     驚筒ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀、QHY5L-IIM、190mmガイド鏡
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC
撮影日時: 2017/01/31 21:58:49~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭

おそらく天体女子は無理して宝石類を集めたりしないと思う!
なぜなら、宇宙に無尽蔵にある宝石を知っているから!

と、かのニーチェは叫んではいませんが!はハッハハッハハッハッハ!!
が、けっして宇宙は虚無では無~い!と、山口のじぃは叫びたい!テヘッ!

冗談抜きで、この辺もホンマ、アホみたいに綺麗な星域よねぇ!
近くまで行って宇宙船の窓からウットリ眺めていたい宇宙絶景No.3で、ガス!

はい、それでは私の宇宙絶景トップスリーの紹介で、ガス!ハハッハハは!
No.1・・・ジャじゃ~ん!!
土星の表面赤道付近から見上げる土星の環っか!
地平線・・・モトイ!土平線から土平線へまたがる環っか!これ絶対すごいよ!

CELESTIAでは何度も眺めているけど、やっぱ実際に見てみたいよねぇ!
今生では無理やけど来世には。エッ!?ほな山口のじぃはあと数年や!って?

し、し、失敬だな君は!私ゃまだ当年・・・あっホンマや!グスン。

で、No.2・・・ジャじゃ~ん!!
「創造の柱」至近距離ツアーで、ガショ!はハッハハッハハハッハ!!
あの柱の間をうねりながら航行してみたいんよねぇ!!

エッ!?何光年の距離をひょひょいとそんな風に移動できるかっ!!
ま、ま、落ち着きなはれ!あくまでも「想像」の柱でんがなぁ!ハハッハハッハ!

そんなこんなで、宇宙絶景におけるキーワードそれは、
眩いばかりの光と圧倒的巨大感!!私ゃそぉ思う、今日この頃で、ガス!

やっぱ「もっと光を」やなぁ!!

ハハッハハハハハッハハッハハッハハッハ!!

 

 

 

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ばら星雲 : コマコレ適正バックフォーカスへの旅!

究極の星像へ辿りつくために導入した究極コマコレクター4枚玉
SkyWatcher,Coma Corrector(F4)

こ奴の適正バックフォーカスは、鏡筒の焦点距離によって変わる。
現在の使用状況ではTリングその他の関係で55mmにて使用。

これは焦点距離1000mmでのバックフォーカス値で、ガス。
600mmでの適正値は51.6mm!今日よりは、この51.6mm目指して旅します。

ハッハハッハハッハハッハハッハハ!!

で、この日撮った最後の分。薔薇星雲で、ガス!
IC417を処理するにはまだモチベーション足らず!ハッハハッハハは!

Rose_20170201
撮影条件: ISO 3200_160秒×10枚
撮影機材: Kiss X6i_SEO-SP4C with HEUIB-II MFAフィルター
     驚筒ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀、QHY5L-IIM、190mmガイド鏡
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC
撮影日時: 2017/01/31 23:52:04~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭

中央の星団がクッキリ光条も出たので、シメシメで、ガス!
星の色は少しザートらしいですが、ま、エェでしょぉ!テヘッ!

しっかし、何やネぇ!?コマコレひとつでこんなに違いが出るって、
やっぱレンズっちゅうかぁ光学って奥が深こぉござんすねぇ!ハハッハハ!

☆男さんも仰っていたが、このコマコレ、個体差がだいぶあるみたいなので、
あまり神経質に51.6mmを追いかけるつもりはないので、ガス!

現在48mmTリングを使っているが、笠井の極薄Tリング(42mm)にアダプタを
介してトータル51.6mmぐらいにもっていこぉとしております。

EOSのフランジバックが44mmなので7.6mm以内にアダプター類を納めるわけで、ガス!
ちなみにペンタが45.46mm。約6mmぐらいで納める事になるのよねぇ!?
しかもペンタ用の48mm径Tリングが無いのよ!ま、組み合わせリングみたいのは
あるけどかさばるらしい。

EOSでの51.6mmチャレンジも通常の42mm径Tリングの使用になるのよ!
だから、口径を犠牲にする価値のある星像が得られればエェけど、そぉでなければ、
現在の48mmTリングで運用して行くわけで、ガ~ンス!

理屈はよぉわからないが、48mmTリングだとミラーケラレが和らぐのよ!
ま、何れにしても極薄リングが手に入り次第、月夜でもテスト決行で、ガス。

その結果次第ではイプシロン光学系が紡ぎ出す星像を抜くやも知れません!
そぉなればあ~た!

ハハッハハハハハッハハッハハッハハッハ!!

 

 

 
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