珠玉の赤道儀Advanced-GTの調子がエェ感じになって来たので、もぉひと声、
調子を上げ、まん丸星ゲットの為残る手当をしてあげました。
季節の調整はウォームギアのクリアランス調整だけなのだが、先日、
念入り調整とモリブデン何たらの高級グリスでグリスアップ。
モリブデンが効いたのかガイドの調子も良く、星が丸にだいぶ近づいた。
そして、今回、調子こいて搭載機材のバランスの調整を実行。
以前から気にはなっていた。同日同露光時間撮影の画像で星像に若干の
違いが見られていた。これは機材の搭載時のバランスか?
で、まず珠玉の鏡筒BKP130のバランスチェ~ック!!
これまでは手で持った感触で前後位置を決めていた。ハッハハッハハ!
今回は厳密にバランスを取るため文鎮に載せて位置調整を行った。
これは鏡筒の前後バランスを取ったところで、ガス。美しい!!
今まではカメラの回転スペースを取る為、2センチほど右寄りだった。
次はガイド鏡。この鏡筒はバックフォーカスが長くておまけに
フリップミラーにイメージシフト。そしてNexGuide。接眼部重過ぎで、ガス。
どぉ!?こんな感じ。
で、プレート台を重いッきし前へ。
で、ガイド鏡も重いッき・・・あれっ!?
そんなに前にしなくてもバランス取れたがねぇ!!
これ、下から文鎮、ガイドマウント、アルミプレート、鏡筒バンド。
ほとんど中国雑技団よねぇ。ハッハハハッハハッは!!
さぁ!鏡筒とガイド鏡の個別の前後バランスは取れたので、次は両鏡筒を
マルチプレートに載せて、左右前後のバランス位置を決めます。
まずは前後位置。これは個別に取れたんだから何もしなくても、ほらッ!
って、実は数学苦手な私、実際に載せるまで不安で、ガシた。はハッハッハ!
で、並列同架の場合の最大の難所。左右のバランスで、ガス。
おっとっとぉ~!手の感触で決めていた位置より中央寄りじゃん!
折角なので、レンズ撮影も考え、アリガタの位置を中央に移動します。
若干、右寄り?山口のじぃと同じ!って、ホットってくれ!
これでプレート上は前後左右、完璧にバランスは取れたで、ガス。
さぁ!この状態で赤道儀に載せてどぉなるか?
エッ!?これでOKなら、赤道儀に載せてそのままOKやろ?って?
それが、あ~た!主鏡を2センチほど後退させたため、カメラの
回転スペースが無くなった模様で、ガス。
今まで、ギリギリギルガメッシュやったからねぇ!ハッハハッハハは!
これなんてゆぅんかねぇ?赤緯バランス?よぉするに赤緯軸上でバランスが
取れている状態で、ガス。
問題は、赤経軸上でのバランス取りで起こりました。って、ゆぅかぁ、
前から多少のウェイト不足は分かっておったのよねぇ!テヘッ!
現在、5kgと1.5kgと単一2個。ハッハハッはハッハ!!
単一を増やすなんてアホなことは考えません。
軸を伸ばすので、ガス。これ、理屈はねぇ。ウェイト軸を捻じ込んで、
黒いヤツを締め込んで軸を固定するよぉになってるんよ。
なので、ウェイト軸を2センチほど残して、黒いヤツで固定。
手で動かした感じでは、しっかり固定出来てる感じ。
これを専門用語で、固定感念と言います。はハッハハッハッハ!!
さぁ!バランスバッチシ!!明日あさって快晴!
本日は快晴なれども雲が出るよぉだ!今、窓の外見る限り晴れている。
ま、明日とあさってがあるので、快晴の1個ぐらいくれてやらぁ!
ハハッハハッハハハハッハハはは!!
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おはようございます。
これは気合いが入っていますねえ。
ポイントは文鎮を使うところでしょうか?
成果を期待していますよ~。
師匠!おはよぉございます。
もぉこの赤道儀の性能、限界まで引き出したろぉ思ぉてます。
買い替え前の雄叫びで、ガス。ハハッハハッハハッハは!!
さすがぁ!超理系エンジニア!文鎮に行きつくまでの苦闘の歴史を
いとも簡単に見抜くところは流石で、ガス。はハッハッハ!!
今はもぉ、美しい天体画像よりもまん丸い星像が撮りたくて。テヘッ!
じぃさま おはようございます。
先ほど遠征より帰ってまいりました、疲れた身体に無知 いやっモトイ鞭打ちまずはブログを見る事にしました。
これだけ日頃の手入れ、点検、等々からあの画像が生まれるのですね私には出来ません。「並列同架の場合の最大の難所。左右のバランスで、ガス」私もどうかんです。さー次の遠征画像何時ごろ出て来ますか楽しみにしてます。ねます。
熊五郎さん、おはよぉございます&お疲れで、ガス。
いやぁ!元気やなぁ!!!!!遠征、この時間の帰着!(敬服)
ブログなんか見てんと、早よぉお休み下さいまし。
って、もぉ寝てますね!ほな、熊五郎さんの夢の中へ侵入して、
夢枕でグルグル回ってやりますわぁ!ハハッハハッハハッハは!!
アカン!こっちの目ぇが回ってもぉたがな。ハッハハッハッハ!
ね、ね、左右のバランスですよねぇ!熊五郎さんが言うなら、
やっぱ気合い入れて正解で、ガシた。あざ~す!
では、ごゆっくりお休みなさいまし。ちゃんと目覚めて下さいよ(笑)
最初バランスなんて、鏡筒の傾きによって変わるもんだと思っていました。
(最初はプレートに傾きごとの目印をつけていた。)
それが今回のじぃさまの様に、個別に追い込んでいくと天頂でも地平低くても
フリーストップに近づける事がわかりました。
ただ傾きによってバランスを崩す要因となるものもあります。
カメラは下側に付ける事で良しとして、斜めにつけるファインダーなんかはどうされてます?
(当方50mmファインダーで結構重い。)
雲上さん、こんにちは。
そぉなんですよねぇ。今回のはあくまでも「気をつけッ!」の時に
バランスが取れてるかだけなんですよねぇ。ハッハッハハは!!
出来る限り軸に余計なモーメントがかからないよぉに、ってことで。
仰るよぉに「フリーストップに近づける」ですね。テヘッ!
私、今はファインダーは付けてません。カメラのライブビューで
代用してます。天体撮影始めた時から自動導入なんで、ファインダーの
必要性をあまり感じていない軟弱者で、ガス。ハハッハッハハ!!
バズーカかこれっ!!!ほんま長いですねーっ!!
そして宇宙を切り撮る光学機材と文鎮の融合。
口角に指を入れて口を広げて「ぶんちん」と言ってなぜか笑いあってた幼少期を思い出しましたよ。
けどまぁたしかにバランスは大事ですね。
私も現場で「これでもかっ」ってくらいバランスを合わせますよ。
ええ、それでも星は流れてる・・・はっはっは〜
それにしても、ここんとこかなり機材にも気合が入ってますね。
どんな画像がでてくるか楽しみです。
おりおんさん、こんばんは。
はぃ、ランスンゴレライで、ガスぅ。ハッハハッハハ!!
エライ哲学的ですねぇ。文鎮の融合って。はハッハ!
やってましたねぇ。私ら、本校と分校がありましてぇ
そらもぉ、分校と言えば・・・ハッハハッハハ!
しっかし、幼少期って、私らそんな時期なかったで、ガス!
赤ん坊→くそガキ→生意気→おとな、ですわぁ!ハッハハハ!
SXPはクルクル回るからバランス取るの難しいんちゃいますぅ?
その点、ウチのは滑らかさに欠けるので、適当なところで
バランスが取れます。エェのか悪いのか。ハッハハハ!
はい、今夜の撮影メニューはバブルかハートか悩み中。で、そのあと、
元気やったら馬頭かNGC2170狙ぉ思ぉてます。ハッハハハ!
こんにちは
鏡筒のバランス、これは丸星作りの極意であると物の本に書いてあったと記憶してます。
カメラもNexGuideもピント出しした位置でバランス取らないと赤道儀に載せた時結構バランス崩れますね。
カメラを下側に付けるとファインダーが使えずテナーはファインダー省略。
当初並列で組んでいましたが今は親子亀、親亀バランスこけたら皆こけた(笑い
集中と気合ですね。
テナーさん、こんばんは(こちら外は真っ暗ですので)
やはりそぉで、ガスかぁ!?丸い星求めて早や幾星霜。テヘッ!
バランスが今までエェ加減やったもんですから、これが最後の
調整部分かなと。ま、星がいびつであれば画像自体がいびつだと
思い必死で、ガス。全ては分子雲の為。ハッハハハッハ!!
力学的なことはよく分からんのですが、我が技量で出来ることは
やっておいてやろぉかな。で、ガス。でダメなら・・・。ハッ母!
私は親子亀出来ないんですよねぇ。ウェイトが足らない。
んで、いた仕方なく並列で、ガス。ま、撮影中のカッコの良さも
ありますが。ハッハハハッハハッハハ!!
最近、珠玉のSE120ではなくカメラレンズを使うことが多いのですが、カメラレンズとガイド鏡では重さが違う(当然ながら)。
プレート真ん中で赤道儀に付けてて左右バランス悪いなぁなんて思いながら撮影してました。
この記事見てて、プレートの固定位置調整すればよいのか!
って今頃気付いた!!
さぁ文鎮買ってこよ。
びっけパパさん、こんばんは。
私も丁度、明日からの対象をカメラレンズで広く撮ろぉか
悩んでるとこで、ガス。
バランスは出来る限り取っておこぉ趣旨で、ガス。はハッハ!
文鎮エェですよぉ!バランスとるなら文鎮。
って、ソクラテスが・・・ハッハハッはハッハ!!