M17:オメガ星雲。薄明撮影シリーズ!Vol.1

この時期、真冬と違って、薄明開始でも暗さの持続時間はけっこぉ長い!
はい、印象だけでゆぅてます!実際は、あれよあれよで、ガス!
ハッハハハハッハハハッハハ!!

M17_20180520
撮影条件: ISO 6400_100秒×4枚
撮影カメラ: CentralDS ASTRO6D with HEUIB-IIフィルター
撮影鏡筒: ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀 ガイド類: QHY5L-ⅡM 、190mmガイド鏡
撮影支援: ステラショット(導入・撮影・ガイド・ディザリング)
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC2018
撮影日時: 2018/05/20 3:50:22~
撮影場所: 山口県柳井皇座山頂駐車場

満月期に、次はこれ撮ろぉ!今度はあれ撮ろぉ!と色々算段するも、
当日になると、撮りたいモノが撮れるモノに変わってしまうことシバシバ!

八ハッハハッハ八ははっはっはっは!!

この日も、青い馬リベンジとアイリス(リハ撮影)そしてエビ星雲を予定!
結果、エビだけで、青い馬は干潟に、アイリスは北アペリカンに!

ハッハハッハ八ハハッハハッ八は!!

理由?はい、ライブの迫力に負けるので、ガス!
目の前に横たふ天の川を見ながら、青い馬から目線がズレてゆくので、ガス!

・・・・子供のころ図鑑で見たモノの方へ!ハッハハハハッハは八は!!

なので、予定通り撮影できるのは、ライブ感の少ないお空の時が多い!
結果、予定にある淡い対象は惨憺たる仕上がりになるので、ガス!

と、自己分析してみたのですが、言い訳ですかねぇ!テヘッ!

あと、気合いかな!?執念?もぉこれは絶対今期中に結果を撮りたい!
となれば、満を持して臨むことになるのよねぇ!

アイリスなんて、まだまだチャンスあるもん!八ハハッハハハハッハは!

しっかし、今回、エビ星雲は予定通り撮りましたけどぉ!テヘッ!

で、予定に無かったM17!薄明開始で片付けよぉかなぁと思うも、
まだまだ空は漆黒ッ!!

ステラショットの「導入おすすめ」を見ると、M17がエェ位置に!
ハハッハハハッハハはハッハハッハ!!で、ガシた!

コヤツ、処理しながら思いましたよぉ!天体撮影を始めた頃は1枚撮りで、
PC画面見て狂喜乱舞してたなぁ!って!ふぅ~あぁ!

それがあ~た!今じゃ4枚では話にならんわっ!って投げやり処理で、ガス!
仕方がないので外へ出て、槍投げてましたわッ!はい、ウソで、ガス!

いくらド田舎とはいえ、ヤリなんか投げてたら捕まります!ハハッはっは!!
はい、捕まる捕まらんの問題やないですね!?ハハッハハッハハッハハハ!!

槍を投げる時は、人のいないところで投げましょぉ!!
はい、そぉゆぅ問題やないですねぇ!?ハッハハッハハッハハッハ!

田んぼに向かっ・・・・も、エェかっ!?ハッハハハッハハッハハハッハ!!

で、このオメガ星雲、「4枚では話にならんわっ!」っと、ゆぅてたわりに
意外とすっきり仕上がりました!はい、自画自賛で、ガス!
ハハッハハッはハッハハッハ!!

ヒストグラム中央オーバー2枚が功を奏したのかも!?

アンニュイな気分でお片付け始めます!
IMGP4131_hkm

しっかし、600mmフルサイズやと流石に少し小さいですねぇ!?
やはり、少し長いのと少し短いのを揃えたい今日この頃!テヘッ!

となると、300mmあたりと1000mmオーバー!出来れば銀河用に2000mm!
そぉなると赤道儀のランクアップが必要になります。

しっかし、我が歳を考えると現有機材で撮れる対象を探した方がエェかも!?
って、探さずともまだまだ撮ってない・・・モトイ、撮りきれてない対象が
星の数ほどあります!はい、これを専門用語で「読んで字の如く」で、ガス!

八ハハッハハ八はハハッハハッハハ!!

 

 
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IC4592:忘れていた青い馬&フラットの奇跡!

撮ったの忘れてました!先先回遠征の撮影になりますが、
このまま忘れ去られそぉなので、今、出しておきます、はい。

IC4592_20180511
撮影条件: ISO 3200_180秒×20枚
撮影カメラ: CentralDS ASTRO6D with HEUIB-IIフィルター
撮影鏡筒: ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀 ガイド類: QHY5L-ⅡM 、190mmガイド鏡
撮影支援: ステラショット(導入・撮影・ガイド・ディザリング)
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC2018
撮影日時: 2018/05/10 22:11:38~
撮影場所: 山口県柳井皇座山頂駐車場

何を血迷ぉたのか青い馬、ナメてました!テヘッ!
まず露光時間!3分で20枚!ヒストグラム中央より左3分の一!

HEUIB-IIフィルタの所為かどぉか?青がウンともスンとも出ない!
いや、そもそも青があるのかッ!?って、感じで、時間をおいて再処理!

湿気のある暗い部屋に置いておけば、天体酵母菌により発色が良くなるとゆぅ
うわさを信じちゃいけないよ♪ハッハハッハハッハハハッハ!!

で、忘れ去られた部屋の片すみ~♪青は~♪かげろぉお♪で、ガス!
ハハッハハッハハは!!

やはり天体酵母菌など無かった!八は八ハハッハハ!!
IC4592_cmp_20180511

ま、時間をおいても出無いモノは出無い!青が出ないッ!!
で、ネット上の青い馬を見ながら、輝星の位置を頼りに投げ縄ツール!
それをマスクに調整レイヤー天体奥義トーンカーブの舞い!

S字と凸(星ナビ6月号)を少しづつ繰り返し幸せになるんだとぉ♪

Bをギュイーン・ギュイーン・ギュイーン!
Gをギュイーン・ギュイ!
Rをギュ!

天体写真やなくてほぼ天体イラストで、ガス!
八ハハッハハッは八ハハッハハ!!

次回LPS-D1フィルタ使ってたっぷり露光で、天体写真の画像処理をやります!
八はハハッハハッハハハッハハッハ!!

そして次に本題!先週土曜日、強風の皇座山での奇跡のお話し!
そぉ!タイトルの「フラットの奇跡!」で、ガス!

私はいつも、ひとつの対象を撮り終えると、すぐに次の対象を導入!
そして構図の確認をして、カメラ回転不要だとそのまま撮影!

カメラ回転が必要な場合は、先に撮影した分のフラットを回転前に撮ります!

真っ暗闇の中、LED懐中電灯を使ってフラット撮影!
その間、あたりは煌々と明るくなります!

ま、そぉゆぅのもあって平日のぼっち撮影が気兼ねなくて良いのかも!テヘッ!

フラット撮影時はフード先端に、フラットをよりフラットにする超フラットな
「完全フラット画像取得平面フィルター(非売品)」を装着します!

「完全フラット画像取得平面フィルター(非売品)」装着画像ッ!!
IMGP4139sc

「完全フラット画像取得平面フィルター(非売品)」ダーク取得装置ッ!
IMGP4140da

かましているのは、写真館をやってる友人から貰った暗幕で、ガス!
快晴時の昼間、太陽に向かっても完全に光を遮断する優れモノ!テヘッ!

「完全フラット画像取得平面フィルター(非売品)」完全分解図ッ!
IMGP4144ko

「完全フラット画像取得平面フィルター(非売品)」内部構造図ッ!
IMGP4146mb

試行錯誤の結果、クリアフィルターに挟むトレペの枚数は5枚にしてます。

「完全フラット画像取得平面フィルター(非売品)」のパーツは全部で8個ッ!!
いつもはセットにして使用!分解することは、まず無いッ!!

で、先週土曜日の皇座山!
私は最初に北アペリカン星雲を撮影!そして、次に干潟を導入!
構図確認!カメラ回転不要!この干潟も強風下ではあったが、無事撮影終了!

そして、この日のメインターゲットIC4628エビ星雲を導入!
入れたい星団やカラフル輝星の関係で、カメラ回転を余儀なくされる!

そこで、先の北アペリカンと干潟の為のフラット撮影!
車内にてステラショットの仕事を眺めていた!

フラットの奇跡まで、あと30分!その時歴史が・・・動くかいッ!!
ハッハハハッハハッハハハッハハッハハッハ!!

強風の中、外で何かが飛ばされる音がかすかに聞こえた!
そして、窓越しに機材の方を見るとッ!?

あっれ~っ!!「完全フラット画像取得平面フィルター(非売品)」が無いッ!

急いで周りを見回すが、ミニLED懐中電灯の照らす範囲は意外と狭い!
自らの視力を疑いながら、見る角度を変えながら探すが、見当たらない!

仕方がない!何枚かは撮れただろぉから・・・3枚!?・・・グスン!
フラット用ダークは、予備の暗幕を手で押さえて撮影ッ!!

そして、エビ星雲の撮影!コヤツのフラットは時間的にスカイフラットが
撮れそぉなのだが、トレペが無い!コンビニ袋は有る!ふぅ~あぁ!
にしても「完全フラット画像取得平面フィルター(非売品)」が気になる!

かといって、周りはまだ漆黒の闇!しかし、気になる!落ち着かない!
で、ダメ元でエビの撮影中、強風の中、50cm程の雑草の中、勇気を出して
捜索に出た!

捜索開始後すぐに「完全フラット画像取得平面フィルター(非売品)」の
黒い枠が見つかった!・・・とゆぅことは、全部バラバラに飛んだ!?

一瞬、諦めの心が顔を出すが、駐車場全面ではなく、飛んでった方向だけでも
分かったので、機材と黒い枠の直線延長上に捜索範囲をしぼって再開!

白い方の枠を発見!つづいてクリアフィルター発見!こんなペラペラ、よくぞ
見つかったものだ!漆黒の闇の中これ自体が奇跡に近い!

しっかし、クリアフィルターの中にトレペが無いッ!
あぁわれひとととめゆきて!で、ガス!

ま、トレペは買えば済むことだ!・・・とクリアフィルター発見場所から
5メートルほど右前方に雑草に囲まれた中、人工物の気配!

強風にも関わらず、ひらひらしていない!?・・・まさかぁ!?

おぉ~ッ!な、なんとぉ!トレペが5枚重なった状態で救助を待っていたッ!

ハハッハハッ八はハハッハハ八は!!

めでたし、めでたし!

今回の記事中の「完全フラット画像取得平面フィルター(非売品)」画像は
こぉして救出されたあと、精密検査を受け異常無しとゆぅことで撮影できた!

ハハッハハハハッハはハハッハハハッハハ!!

 

 
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NGC7000&IC5070:北アペリカン星雲!

文字数の関係で省略表現で、ガス!
ハハッハハッはハッハハッハ!!

NGC7000_20180520
撮影条件: ISO 6400_80秒×19枚
撮影カメラ: CentralDS ASTRO6D with HEUIB-IIフィルター
撮影鏡筒: ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀 ガイド類: QHY5L-ⅡM 、190mmガイド鏡
撮影支援: ステラショット(導入・撮影・ガイド・ディザリング)
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC2018
撮影日時: 2018/05/19 22:53:07~
撮影場所: 山口県柳井皇座山頂駐車場

この日は、普段なら行かないGPV予報!
22時から雲が切れるが、1時から怪しい感じ!で、終始風強しの予報!

なぜ行ったか!?・・・・はい、そこに皇座山があるからで、ガス!
八ハハッハハハッハハは八ハハッハハ!!

って、ま、梅雨前の新月期、最後のチャンスに賭けたわけだわさッ!
結果、22時頃から朝まで生快晴!テヘッ!

がしっかし、風が強かったぁ!我が珠玉の赤道儀もさすがに、と思いきやッ!
「痛みに耐えて良く頑張った!感動したッ!」で、ガス!

って、私の赤道儀にしてはで、ガス!八ハハッハハハッハハハッハ!!

多分ねェ、ステラショットのガイドが秀逸なんやと思う!
この日の風やと、以前のPHD2ならワヤクソ画像量産やったのが、今回ボツは
1枚だけ!って、ま多少粗いのも使ってますが!ハハッはっハハッハハ!!

ガイドソフトの設定にもよるのだろぉけど、私はステラショットのガイド
設定は、ほぼデフォルトで使用してるので、ラッキー状態なのかも!?

ゆうても今回の画像、星像がボテボテなのが、残念無念風強しで、ガス!
あと、機材変更無しなのに、DECバランスが取れなかった!?
しばし、考え込むも原因わからず、少しアンバランス状態で実行!
それでも我が珠玉の赤道儀は「痛みに耐え・・・も、エェかっ!?テヘッ!

で、オカルトやないので原因はあるもので、ガス!
はい、カメラの向きが逆でした!はハッハハハッハハハッハハハ!!

そして、この日、重大トピックスがありました!パンパカパ~ン!
いつも、奈良大塔での集団撮影を羨ましく思ぉておったのですが・・・
な、な、なんとぉ!?この皇座山にぃ!いつも独りぼっちの皇座山にぃ!
なんとぉ!私以外にお一人来られました~ぁ!!八は八ハハッハハ!!

広島からの方で、天体撮影歴20年の超ベテラン!
この日の機材は、聞いて驚けッ!PENTAX125SDPで、ガス!
私ゃ初めて現物見ましたッ!カッケーで、ガス!

私は22時以降に期待をかけて、曇天の下、準備を終え、北極星が顔を出すのを
待っていたところ、一台の車が駐車場へ入ってきた!

土曜日の夜なので、カップルが「流星群見てるんですかぁ?見えますぅ?」
「うわぁ!すごい望遠鏡ですねぇ?」「私も見たいなぁ!」
「エッ?見せてもらえるんですかぁ!?ウッフ~ン・・・イや~ん!」
「パッコンばっこん!」・・・失礼ッ!あまりにも独り撮影が長かったもので!

で、話しモトイ!その広島の方は皇座山の土曜日常連さんらしい!
基本、私は平日が多いので、お会いすることが無かっただけみたいで、ガス!

彼曰く、広島から皇座山までの間に南の真っ暗な撮影場所は無いそぉで、ガス!
つくづく、我が身のラッキーを噛みしめるので、ガシた!テヘッ!

で、私が皇座山の近所とゆぅのと関西弁で山口のじぃとわかったらしい!
これは気をつけなければ、「山口のじぃ、あおり運転で捕まるッ!」
なんてニュースに出ないよぉにせねばセネガルやせ我慢で、ガス!

八は八ハハッハハッハッハハハ!!

結局、その方は明け方仮眠されるとゆぅことで、私は久々にスカイフラットを
撮り、片付けを終えて下山!

広島の方!その節はお世話になりました!次回お会いすることがありましたら
またよろしくお願いします!

夜明け「兵どもが夢のあと」カシャッ!
asaborake_20180520

機材置きっパで熟睡されてましたが、「山口のじぃ、日本製鏡筒盗む!」
な~んてニュースに出るのがイヤなので、PENTAX125SDPはそのままに
しておきました。
あと、EM200赤道儀もそのままに、あとタカハシの・・・も、エェかっ!

八ハハッハハ八ハハッハハハッハハハ!!

 

 
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白鳥座網状星雲:画像処理練習のレムナント!

Amijo_20180511
撮影条件: ISO 3200_180秒×20枚
撮影カメラ: CentralDS ASTRO6D with HEUIB-IIフィルター
撮影鏡筒: ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀 ガイド類: QHY5L-ⅡM 、190mmガイド鏡
撮影支援: ステラショット(導入・撮影・ガイド・ディザリング)
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC2018
撮影日時: 2018/05/11 0:45:18~
撮影場所: 山口県柳井皇座山頂駐車場

星雲と申しましても色々ありますがぁ・・・。
暗黒星雲・散光星雲・超新星残骸・惑星状星雲などなど・・・うん?
これだけかッ!?八ハハッハハッハハッハハ!!

で、こん中でも私が撮るときに気合が入るのが、レムナント!
そぉ!超新星残骸で、ガス!撮り難いところがエェので、ガス!テヘッ!

馬頭星雲とか北アメリカとか亜鈴状星雲とかはさぁ、とりあえず撮れるやん?
もちろん超新星残骸でもかに星雲なんかは比較的簡単に撮れるやん?
しっかし、コヤツはまだ爆発後1000年ぐらいやん?

かに星雲もあと10万年もすればsh2-240レムナントみたく網網星雲に
なるんやないですかねぇ!?ハッハハハッハはハハッハハッは!!

そぉいった意味では、sh2-240や10万年後のかに星雲と比較すると、
今回の白鳥座網状はどこが網状かよぉわかりませんが!?ハッハハハッハ!!

で、今回の画像処理では緑、それも淡~いGが変~な感じに前面に
乗っとります、はい。取り切れてません、はい。

って、ゆぅより、赤い星雲部分がカピカピに剥げ落ちそぉで、ガス!テヘッ!
それとゆぅのもあ~た!星ナビがKindle本化されたので私もやっと購読者に
なれたのよ!

はい、今まではめったに購読しませんでした!老眼なもので!ハハッはっは!
エッ!?星雲カピカピとKindle本とどぉ関係あるんや?って?

ハハッハハッは八は!6月号ですがねぇ!分子雲炙り出しテクニック!
それをあ~た!この網状使ぉて練習してたのよぉ!

八ハハッハハハッハハハッハは!!

で、ひととおり分子雲炙り出しの理屈がわかったので片づけよぉ思ぉたの
ですが、これこのままブログに出すベェ!と相成ったわけで、ガス!

八ハハッハハ八ハッハハハh!!網状はん!スンマセン!ハハッはっはは!

で、この日は体調も良く、撮影中眠気も無く、そんな時は独りぼっちの
皇座山頂駐車場をPENTAX K-70持ってぶらぶらで、ガス!

天の川がクッキリしゃっきりで美しゅうございました!カシャッ!

Mway_20180514
PENTAX K-70 アストロトレーサー1枚撮り

そして、また、独りぶらぶら、あっちで天の川、こっちで天の川!
結局、星景写真なんて所詮センス無き私には無理で、ガス!
ハッハハハッハはっは!

で、天の川以外のもん、何撮ろぉかなぁ!?カシャッ!

orionshot_20180514

ハハッハハハハッハハハは八ははははは!!

 

 
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アンタレス付近:600mmモザイク完成!?

ゆぅときますがぁ、モザイクが完成で、ガス!
天体画像ちゃいます!モザイクの結合が完成で、ガス!
画像やなくてモザ・・・も、エェかっ!

八ははっはっはハハッハハッハハ!!

Antares_20180420
撮影条件: ISO 6400_150秒×20枚を2セット
撮影カメラ: CentralDS ASTRO6D with HEUIB-IIフィルター
撮影鏡筒: 驚筒ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀 ガイド類: QHY5L-ⅡM 、190mmガイド鏡
撮影支援: ステラショット(導入・撮影・ガイド・ディザリング)
画像処理: SI7で基礎工事,モザイク結合&仕上げPSCC+執念!
撮影日時: 2018/04/21 1:39:08~
撮影場所: 山口県柳井皇座山頂駐車場

当ブログで何度もゆぅてますがぁ!
低高度における南北モザイクは難しいので、ガス!

で、今回のモザイク画像!上下の違いはこんな感じで、ガス!

chigaigazo

ビフォーアフターで見てもらったら分かるかと思いますが、あちらを立てれば
こちらが立たず、ほんにあんたは屁のよぉか感じで、ガス!テヘッ!

で、上下歩み寄りの結果が今回の完成品ですのよねぇ!
ってゆぅかぁ、精根尽き果て、妥協の産物で、ガス!

理想は、子午線を挟んで1枚づつ撮るのがベストや思う、今日この頃!
それでもねぇ、輝度および、ふぞろいのRGBたちに惑わされること甚だし!

モザイク、いつもならステライメージでコンポジットまでの基礎工事を行い、
TIFF画像をICEやフォトショのPhotomergeなどを使い自動で結合!

ところがギッチョン!今回は結合後、画像処理を進めるにつれ、結合部分が
クッキリしゃっきり!

星像がクッキリしゃっきりならエェが、上下画像の境目がクッキリしゃっきり
では元も子もない!

こんなことでは、気分がクッキリしゃっき・・・も、エェかっ!

はハッハハハッハハハッハハハはは!!

で、今回は、上下別々にフォトショで処理!1枚づつ完成させ、フォトショの
編集→レイヤー自動結合を実行!

この時点である程度フォトショはんが輝度は揃えてくれはる!
そして全体を見ながらレベルその他の調整を行なったので、ガス!

はい、それでも処理が進むにつれ境目がぁ・・・このぉ!堺めがぁ!・・・!
って、堺に住む方に恨みはござーせん!ただの変換ミスで、ガス!テヘッ!

ところでこの大阪府堺市!昔し、大阪あたりを上方と申しておりまして、
この堺が商業の中心地でした!そして、その上方も昔は北方と南方に分かれて
まして、商いのやり方も計量単位も南北で違っており、はなはだ不便でした!

そこで太閤秀吉はんが、これでは商業の発展が望めないとゆぅことで、
南北を結合し、上方と命名!その結合場所を「境」のちに「堺」となった!

はい、全~部ウソで、ガス!

八ハハッハハハッハハハハははハハッハハハッハハハ!!

関西以外の人、だいぶ騙されたんちゃいますぅ!?ハッハハハッハは八は!!

で、何やったっけ?

あ、そぉそぉ!モザイクでんがな!その堺めがぁ!実はこの堺市・・・
も、エェかっ!ハハッハハハッハハはハッハハッハ!!

その境目の処理をどげんかせんといかん!とゆぅことで勉強しましたでぇ!
勉強しすぎて知恵熱が出てしまいまして、しばらく寝込んでました!テヘッ!

ま、今回だけの為ではない勉強やったので、これからの頭上のお宝では
珠玉の作品が陸続と生まれることはないでしょぉ!

ハッハハハハッハははあッはは八は!!

ほな次回の予告ですがぁ、5/10に皇座山行って2個ゲットしたのですが、
青いヤツと青赤まじりのヤツ!

これからファイル開いて決めます!
で、ご要望の多かったほうを次回大公開!

それでは「青いヤツ」ご希望の方は、お手元のリモコンの青いボタン、
「赤青まじりのヤツ」ご希望の方は、緑のボタンを押してください!
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八ハハッハハッはハハッハハハッハハッハハ!!

 

 

 
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アンタレス極々近所!M4と赤いヤツ!

M4_red
撮影条件: ISO 6400_150秒×20枚
撮影カメラ: CentralDS ASTRO6D with HEUIB-IIフィルター
撮影鏡筒: 驚筒ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀 ガイド類: QHY5L-ⅡM 、190mmガイド鏡
撮影支援: ステラショット(導入・撮影・ガイド・ディザリング)
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC
撮影日時: 2018/04/21 1:39:08~
撮影場所: 山口県柳井皇座山頂駐車場

本シリーズも遂に残すところ33個となりました!テヘッ!
今回も、十分このエリアだけで存在感があると思います!

何たら球状星団なんて、単体でイケてるわけですから、このM4なんて
お供に赤いヤツ連れてるわけですからねぇ!?八ハハッハハ八は!!

長焦点で一発撮ってみたいもので、ガス!
で、長焦点が無いもんですから、トリミング!テヘッ!

さぁ、ボチボチ冗談抜きでモザイクアンタレス出さないと・・・
八ハハッハハッは八ハハッハハ!!

それでは次回予告!遂に、あの、アンタレスの、青いミッキー!
って、八は八ハッハハハ!!ウソうそッ!

ちゃんとモザイクアンタレス出します!ゴールデンウィーク明けに!

八ハハッハハはハハッハハハハッハハハ!!

 

 
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アンタレス極々付近!

モザイクアンタレスだけで記事36個!残すところあと34個!
八ハッハハッハは八は八ハハッハハ!!

gokugokuhukin
撮影条件: ISO 6400_150秒×20枚
撮影カメラ: CentralDS ASTRO6D with HEUIB-IIフィルター
撮影鏡筒: 驚筒ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀 ガイド類: QHY5L-ⅡM 、190mmガイド鏡
撮影支援: ステラショット(導入・撮影・ガイド・ディザリング)
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC
撮影日時: 2018/04/21 1:39:08~
撮影場所: 山口県柳井皇座山頂駐車場

今回の画像を見ていただいたら分かるかと思いますが、一番力を入れたのが、
はい、タイトルで、ガス!

八ハハッハハ八はハハッハハハハッハハハ!!

実はぁ、ここだけの話、誰にも言わんでね!?実はぁ、モザイクアンタレス、
一応完成しとるんよねぇ!テヘッ!

でもさぁ!次の新月期までまだまだ日があるじゃぁ!?
それに、アンタレス付近ってセットになってまってるけど、この中には
アイデンティティを主張できる天体がけっこぉあるんよねぇ!

今回のアンタレスの極々付近の黄色いモクモク!これなんかも宇宙にポツン
と有っても様になるよねぇ!?そぉ思わん?

長焦点で一発撮っても十分鑑賞に堪えるかと思う、今日この頃!

なのでぇ、M4とかその上の赤いヤツとか、背後霊とかミッキーとか!?
ね、それだけで、ほれ、4個ッ!!

ただねぇ!?これらそれぞれを個別に美しく仕上げて、全~部くっつけると、
ガタガタのアンタレス付近になるんよねぇ!?ハッハハッハハッハハハ!!

とゆぅことはぁ、ネット上で見るアンタレス付近は如何に難しい複雑な処理を
皆さんされているかとゆぅことですがねぇ!?

私なんざぁ、まだまだ修行が足りんっちゅうことですわぁ!

赤青黄色のバランスだがねぇ!あちらを立てればこちらが立たず!
ほんにあんたは屁のよぉな!ふぅ~あぁ!

って、さぁゴールデンウィークで、ガス!はい、満月期ッ!!
ハハッハハッハハハッハハッハ!!

私が征夷大将軍なら、ゴールデンウィーク、新月期にズラすがねぇ!?
八は八はハハッハハハハハッハ!!

あと、新月期の日曜祝日GPV連動制の導入実現!
そのかわし、満月期は無休ね!?ハッハハハハッハハハッハハは!!

あぁ!あと、新月期の灯火管制で、大都市にも漆黒の闇を出現さすね!!
薄明終了と同時に女性の一人歩き禁止ね!ハッハハッハハッハハハ!!

あと、飛行機の預かり荷物、天体機材は何キロでも無料!
天体宅急便サービス!自宅から撮影地まで運んでもらって、撮影終了後は
また自宅まで送り届けてくれる!ハッハハッハハッハハハは!!

西表島なんて、このサービスがあれば絶対行くねッ!テヘッ!
テカポはゆぅに及ばず、モンゴルの大平原のど真ん中も絶対行くね!
四国カリストも絶対行くねッ!・・・あ、ここは車で行けるかッ!?テヘッ!

ま、飛行機でないと行けないところとかは、天体宅急便サービスは
ありがたいので、ガス!八はハハッハハハッハハッハハ!!

あぁ、あと天体撮影地にはコンビニ出店義務を自治体に通達ッ!!
それも撮影地に対して後ろ向きの店ね!ハハッハハッはハハッハハ!!

そのコンビニの屋外コンセント、500円で一晩中使い放題ッ!!
地域暖冷房に加えて、地域除湿の実現!ハッハハハッハハハッハハは!!

あと、撮影中のトラブルレスキューJAFの設立!
エッ!?JAFは車のトラブルやろ!って?いやいや国民のみなさん!

このJAFのAは「AUTOMOBILE」やなくて「ASTROPHOTOGRAPHY」でんがな!
ハハッハハッハハ派はハハッハハは!!

これでヒューズが切れても安心!って、ま、それだけやないけどぉ!テヘッ!

あとぉ・・・って、考えてて虚しくなってきたがねぇ!テヘッ!

って、よぉ考えたら「新月期の灯火管制で、大都市にも漆黒の闇を出現」!
これだけでお天気以外の問題、全~部解決ちゃいますのん??

ハッハハハハッハハハハハッハハハッは!!

さて、次回予告で、ガス!
世界中が注目する中、遂に・・・あのぉ!・・・超有名な・・・
M4の上にある赤いヤツ!(チ~~~ン)

ハッハハハッハハハッハハハハッハハ!!

 

 
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ゴースト残しのカラーアンバランス!だけど美しい!?

って、残すはモザイクアンタレスのみ!
次の新月期までのネタ引き伸ばしで、ガス!

予定ではモザイクアンタレスだけで記事36個書くので、ガス!
八ハッハハッハは八は八ハハッハハ!!

で、まずは1回目!アンタレスの下(南)部分!テヘッ!

いつもはコンポジットおよびデジ現等の基礎工事が済んだ時点で
上下ドッキングするのですが、今回は記事36個予定しているので、
別々に処理したりして茶を濁します!八ハハッハハハッハハあっは!!

そして、別々に処理するだけではなく、その処理過程までもをネタにします!
なにせ記事36・・・も、エェかっ!?ハッハハハハッハハハッハハは!!

で、茶濁しの1枚目!ハハッハッハハハハッハハッハ!!

IMGP3934_20180420

私は元来、ケバイ処理が多いので、最初にサクッと極端な処理をして、
その画像のカブリや限界値のよぉなものを見ることにしてます!

で、アンタレスモザイクの下(南)部分に手を付けた時のことで、ガス!
いつものよぉに、画像の状態にお構いなく、ヒストグラムRGBの山を
一番太くて形の良いものに統一して合わせました!!

だいたいそぉなんですが、今回もRが美しかったので、それに合わせました!
調整レイヤーやなくて直レベル補正で、ガス!

で、今回、ギュイーンといじる前に先日の「恒星浮き出し立体マスク」でも
使ったNik CollectionのSilver EfexPro2、それの「高ストラクチャ(強)」
カラーフィルターデフォルトをかけてみました!

その時点での画像がこれで、ガス!

下
撮影条件: ISO 6400_150秒×20枚
撮影カメラ: CentralDS ASTRO6D with HEUIB-IIフィルター
撮影鏡筒: 驚筒ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀 ガイド類: QHY5L-ⅡM 、190mmガイド鏡
撮影支援: ステラショット(導入・撮影・ガイド・ディザリング)
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC
撮影日時: 2018/04/21 1:39:08~
撮影場所: 山口県柳井皇座山頂駐車場

これ、意外と美しいと思いません!?
M4周りの、普段なら忌々しいGも何だか美しい!?

いやらしいカブリやゴーストまでもがアクセントになって・・・
はい、そぉでも言わんと記事にならない!

ハハッハハッハハはハハッハハ八は!!

ここから様々な処理を施し、珠玉の作品へと変貌するのですが・・・
って、自分でゆぅて、ハズカシッ!!テヘッ!

さぁ!この画像からカブリを取り除き、ゴーストを消し去り、全体の
カラーバランスを整え、あれをしてそれをして、記事にします!

その記事、残すところ、あと35!!その時歴史は・・・
う、う、動くかいッ!!!!!八はハッハハハッハハハッハハハ!!

それでは、次回の予告で、ガス!
「恒星アンタレスと黄色いモクモク!」

ハッハハハハッハはハハッハハッはハハッハハ!!

 

 
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NGC6357彼岸花星雲&NGC6334出目金星雲

NGC6357_20180421
撮影条件: ISO 6400_150秒×24枚
撮影カメラ: CentralDS ASTRO6D with HEUIB-IIフィルター
撮影鏡筒: 驚筒ZWO-CN15F4 600mm with SkyWatcher,Coma Corrector(F4)
使用架台: Advanced-VX赤道儀 ガイド類: QHY5L-ⅡM 、190mmガイド鏡
撮影支援: ステラショット(導入・撮影・ガイド・ディザリング)
画像処理: SI7で基礎工事,仕上げPSCC
撮影日時: 2018/04/21 3:03:25~
撮影場所: 山口県柳井皇座山頂駐車場

彼岸花星雲の縦に並んだ恒星。これって、星雲よりだいぶ手前よねぇ!?
最初の処理では、のっぺり星雲と同居したう~んって感じで、ボツ!

で、あれやこれやのイリヤクリヤキンして、色んな星マスクを使ってみるも
どぉもしっくりこないッ!!

そこでふと思ったのさ!望みの恒星専用マスクを作ったらどぉやろ?って!
ハハッハハハハッハハッハハハ!!

マスク作成に使ったのはNik CollectionのSilver EfexPro2。
それの「高ストラクチャ(強)」でカラーフィルターの右から2つ目緑かな?

ま、カラーフィルターで星雲が消えなければ、フォトショの白黒で消しても
OKやと思う、今日この頃!

で、微恒星はほっといて、望みの恒星をひとつづつ選択、境界線ボカシ10。
選択範囲反転で80%黒塗り!マスク完成!

ちなみに「80%黒塗り」は真っ黒コンやと恒星が立体感やなくて浮いてまう
感じになります!エッ?理由?はい、わかりません!八ハッハハハッハ!!

ま、今回の「恒星浮き出し立体マスク」の肝は、「高ストラクチャ(強)」
で、ガスねぇ!

私は分子雲の最後もぉ一息、もぉ一丁、もぉひと声!が必要な時に使うのだけど
今回は分子雲の代わりに恒星を手前に引き出した!って、感じ!?

エッ?炙り出しと訳が違うのやないか!って?はい、結果オーライで、ガス!

ッハハッハッハハッハ八はハッハハッハ!!

実際にはもっと手前に恒星を配置できたのですが、星雲破綻との兼ね合いで、
寸止めしました!エッ?星雲、もぉ破綻してる!

って、ホッとってくれ~ッ!ハハッハハ八はハハッハハッハハ!!

で、先回お知らせした、星雲の赤ですが・・・やっぱ低高度はアカン!
ハッハハハッハははっはっはは!!

帳尻合わせで、色をいじってもエェのですが、それじゃ、ねぇ!?
撮影画像が持ってる本来の情報を引き出すのや無くて操作することになるしぃ!

って、既にだいぶ操作してますが!

ハハッハハハッハハハハハハッハハハッハハ!!

 

 
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PENTAX K-70:皇座山で見た天の川速報!

IMGP3937
撮影条件: ISO 6400_90秒×1枚
撮影機材: PENTAX K-70
レンズ : smc PENTAX-DA 18-135mm ED AL[IF] DC WR:18mm_F5
使用架台: 三脚withアストロトレーサー
画像処理: PhotoShop CC2018
撮影日時: 2018/04/21 00:55:32~00:57:02
撮影場所: 山口県柳井市皇座山頂駐車場

あいや~ッ!!
ここ一連のトラブルやエラーの苦労を吹き飛ばして余り100の超絶星空ッ!

これでこそ皇座山!・・・一句! 皇座山皇座山、あぁ皇座山、皇座山。

ハッハハッハハハッハッハハハッハハハッハハハハッハハハハハッハハ!!

この日は身長・・・モトイ!慎重にプラス慎重に×慎重の二乗・・・!
準備万端、虎視眈々。遠謀深慮、魑魅魍魎!ほんにあんたは屁のよぉな!

八ハハッハハッは八ハハッハハッは八ハハッハハッハハッハハハ!!

って、この日の天体撮影の結果、伝わりましたぁ??

ハハッハッハハハッハハッハハッハハハ!!

目当ての天体をゲットするために必死のパッチで、天の川の事は頭に無し!
一応ペンタ君を持ってはいたが、使う予定無し!

撮影がスタートし、車中でステラショットのお仕事を見物したり、頂いた
ブログコメントを読ませてもらったり!で、ふと窓から空を見ると・・・・

おおよそ窓越しとは思えない星の輝きッ!この時期、悶絶の星空は無期待!
まさかと思いながら外へ出てみた!

ふぅ~あぁ!天の川がクッキリしゃっきり!!増水して干潟の土砂が流され
完全に川になってしまっているぅ!・・・はい、ウソで、ガス!
って、ま、それほど綺麗に天の川が見て取れたとゆぅことで、ガス!テヘッ!

しかし待てよ、一連のトラブル明けの精神状態が星を美しく
見せているのかも知れない!

はい、けっこぉ己の五感を疑う性質で、ガス!テヘッ!

こぉゆぅ時は客観性のある物差しが必要で、ガス!
しっかし、山口のじぃ「何等星が見えるの見えないの」が苦手ッ!テヘッ!
はい、皇座山ではお向かい四国の伊方原発の夜間照明で、ガス!

見えた~ぁ!双眼鏡でクッキリしゃっきり、見えた~ぁ!!!!

こりゃ正真正銘の悶絶超絶星空で、ガス!

撮影は順調そのもの!予定していたメニューは全てゲット~ッ!!
ただ、モザイクアンタレスのあと、網状にするか彼岸花&出目金セットに
するか悩んだ!

網状はどぉせ天頂に来た頃撮ればエェッ!しっかし彼岸花は待っても高度が
上がるわけじゃ無し!ましてやこの日のシーングからしてこれは千載一遇の
彼岸花日和では無いかっ?

で、彼岸花を試写!案の定あしたのジョー!彼岸花の巷間よく見る毒々しい
低高度赤色偏移は無く、綺麗なHII領域特有の赤色が出ている!

はい、自分でこの後の画像処理のハードル上げてます!

ハハッハハはハハッハハハハハッハははは!!

 

 
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